第 7 回

こども英語教育研究大会

「話す〜やりとり・発表」

2019年 10 月 20 日(日)

神戸学院大学附属中学校・高等学校

〒650-0046 神戸市中央区港島中町4-6-3

 

※訂正とお詫び 上の2時間目(池亀がめら先生×上條晴夫先生)の時間帯の表示が間違っていました。訂正しお詫び申し上げます。ホームページ上で現在は正しいものを表示しています。(10:40-12:05)

 

Grand Designベーシック・コンセプト

わくわくの正体

それは、「からだ・こころ・あたま」の統合

実感に基づいたリフレクション

学びの価値を見つけよう

 

頭の理解だけでなく
心で感じたことだけを頼りにするのでなく
「からだ・こころ・あたま」の統合により
人はわくわくした学びをえられる。

 

◆ 私たちのミッション ◆

  • 本会の目的

    学校英語教育・民間英語教育の関係者が一同に会し、共に研鑽をするための場づくりをする
  • 基本方針:  

    学び手の「わくわくの具現化」教え手の「実感に基づくリフレクションでを通した学び」を、
    永続的なGrand Design とする。
  • 方法

    年に一回の大会では、実験授業✕リフレクションをベーシックに行うことにしたい。
  • 勉強会: 

    年間に数回の勉強会を大阪で行う。
    本会の目指す「わくわくの具現化」「実感に基づくリフレクションで通した学び」について通年において、共に学ぶ仲間づくりをしたい。



最近、教育の形骸化が進行しているように思います。 教師もますます増える日々の要求に疲れて 「要はこのようにやらせればいいんですね」とばかりに、 子どもの学びを形式化してしまっていませんでしょうか? 英語の「やりとり・発表」も、 オウム返し・丸暗記・人工的なジェスチャーのパターンが少なくないようです。 もっと「からだ・こころ・あたま」が統合された、深いところからの英語の発話を目指しませんか?

柳瀬陽介氏




本会の目的は、学校で、民間教育の場で、英語教育に関わる大人たちが協働して深い学びを探求することです。
共に考え 意見交換する場にいたしましょう。

もっとわくわくしたい