プログラム

第7回
大会プログラム

※ 参加者の皆様には、分科会の3、4時間目は3つの中から授業を1コマずつ選択していただき、各会場に移動して授業を受けていただきます。

分科会の会場は【プラムホール/選択教室/第一会議室】(写真)です。

1、2、5時間目はホールでの全体会です。


授業者
ご紹介

実験授業 ×
リフレクション

時間目
民間英語教室 実験授業
池亀がめら先生

【プロフィール】
特定非営利活動法人
Creative Debate for GRASS ROOTS
理事長
リフレクションlab理事
児童英語講師授業研究講座
「がめ研」主宰
こども英語落語協会主宰
こども教育インプロ・
こども六角ディベート道場
など

【授業で大切にしていること】
「答えは親や先生の中にあるんじゃない。
自分の中にある。」って事を、
授業で伝えたい。

× リフレクション
ファシリテーター:
上條晴夫先生

時間目
小学校 実験授業
日吉英智先生

【プロフィール】
小学校英語活動の研究を始めて
15年になります。
現在は副校長という立場ですが、
勤務校の学級を借りて
英語の授業をしています。
また、東京都小学校外国語教育の
副会長をしております。

【授業で大切にしていること】
単純なリピート英語に触れる活動を意識して
授業づくりをしております。

× リフレクション
ファシリテーター:
本庄清美先生

時間目
中学校 実験授業
岩田慶子先生

【プロフィール】
神戸市立多聞東中学校英語科の岩田です。
採用13年目になります。
今年度は7年ぶりの1年生担任です。
7年前の1年生とは、英語「耳」がだいぶ違っていて、
びっくりしています。
小学校の先生方の努力の賜物です!
そのバトンを受け取り、
中学校でさらに力をつけたいと奮闘しています。
「話すこと〜やりとり・発表」の力をつけるために、
週4回の授業でどんなしかけをしているか、
ご体験いただき、感じたことをお話しいただけると幸いです。
よろしくお願いします。

【授業で大切にしていること】
生徒の発話の内容です。
ペアやグループ活動の時に机間を回って、
キラリと光る発話を見つけるのがとても楽しいです。

× リフレクション
ファシリテーター:
鈴木雄太先生

時間目
高校 実験授業
溝畑保之先生

【プロフィール】
40年間、大阪府立高等学校教諭
(平成20~28年大阪府立学校指導教諭)。
四技能授業で「英検」研究助成を2回授与。
分担著作:『英語指導ハンドブック』大修館。
学会等で発表多数。
平成31年より、現職。

【授業で大切にしていること】
「生徒は未来からの留学生」

× リフレクション
ファシリテーター:
田中博司先生

時間目
民間英語教室 実験授業
北村ドリー先生

【プロフィール】
ECCジュニア講師親業インストラクター。
子供が自発的に学ぶことを
池亀葉子先生の「がめ研」で
学んでいる。
イラストが得意で
テキストのイラストを
担当させていただいている。

【授業で大切にしていること】
子どもたちが自分から意見を言える。
友達と対立が起こったときには
お互いが納得する方法考えるような
クラスカルチャーを大切にしている。

× リフレクション
ファシリテーター:
本庄清美先生

時間目
高校 実験授業
岡山直樹先生

【プロフィール】
教員生活19年目。
現在神戸市立須磨翔風高校に勤務。

【授業で大切にしていること】
「ことばの定義」を
明確にしていく過程を、
やりとりの中で楽しむこと。
一つ一つのことばに込められた
目的は何?
を考えるのが楽しい。

× リフレクション
ファシリテーター:
鈴木雄太先生

時間目
中学校 実験授業
堀米美恵子先生

【プロフィール】
中学校教員。
2015-2016年は、
中学の授業を持ちつつ
小学校5,6年生でも英語を教える
「専科指導充実加配」教員を務める。
関西大学大学院外国語教育学研究科
博士課程前期課程修了。
理論に基づいた実践をめざし、
目下修行中。

【授業で大切にしていること】
教科書の表現を使いながら
自己表現をする活動を心がけています。

× リフレクション
ファシリテーター:
田中博司先生

時間目
民間英語教室 実験授業
小口真澄先生

【プロフィール】
英語芸術学校MARBLES主催。
聖セシリア女子中学校・インターナショナルスクールにて
英語劇クラス監修。
新潟県魚沼市キッズミュージカルプロジェクト
『魚沼産☆夢ひかり』・withME~読み聞かせ集団
にて脚本・演出。
小学校~大学生・企業まで
『英語DEドラマ』出張ワークショップ展開。

【授業で大切にしていること】
夢中!ワクワクする発見!
伝えたい気持ち育て。
The Show Must Go On!

× リフレクション
ファシリテーター:
上條晴夫先生