堀米恵美子先生

第6回 こども英語教育研究大会 講師紹介

堀米恵美子先生

 

中学校の英語の『教科書の本文』を使って英作文の指導をする????
「本文」って『読んで』『読んで』『読んで』ましたが、作文にも使えるのですか?
どうやって?

普通の公立中学校の、
普通の生徒さんたち
誰もが持っている『教科書』を使っての英作文指導。。。。
教えてくださるのは箕面市立第四中学校教諭の堀米美恵子先生です。
堀米先生が授業で大切にされていることは…。


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授業では生徒が「聞いてわかる!」「話せる!」「自分で書ける!」と感じるように心掛けています。ペアやグループで話した後は必ず全体でシェアし、友達について新しく発見したことをみんなで楽しんでいます。
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堀米先生のご登壇はこれで3回目。過去に受講された方々の感想は…。

  • (生徒さんが)自信を持ってできるように指導するのは難しいことですが、その気になるようにされている素晴らしい指導だと思います。
  • Do you like 〜? Can you〜?の定着をあんなふうにゲームをしながら、そして暖かいクラスの雰囲気を保ちながらできるんですね。ぜひやってみたいです。
  • リアクションの拾い方などとても参考になりました。
  • 急にご担任されることになった3年生の生徒たちに対して、とてもきめの細やかにスモール・ステップを設定しておられますね。私もアコーディオン・パラグラフを活用しています。
  • すべてクイズでワクワクさせながら、ペア→グループ→全体へのスピーチへとスモールステップで無理なく導いていくのはすばらしいですね。

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堀米先生の愛情あふれる受業実践。
クラスの雰囲気づくりや、無理のない細やかなステップのデザインの仕方や、生徒をその気にさせる方法、そんな工夫がちりばめられています。
皆で学び合いたいと思います。

(投稿担当:松本紀子)