宮崎貴弘先生

第6回 こども英語教育研究大会 講師紹介

宮崎貴弘先生

発表テーマ:生徒の表現意欲を引き出す”能働”的な英語授業


宮崎先生と初めてお会いしたのは関西外国語大学の中嶋洋一先生が開催されていた「地球市民を育てる教師のための研修会」でした。

研修会の統括として、50名を超える先生方の学びの場を運営されておられました。

中嶋先生からの厚い信頼に応えて厳しく、暖かく、深いつながりのある研修会を支えておられた宮崎先生。授業デザインについて長年研究、実践されているお話を伺えるのがとても楽しみです。

 

チラシをみて、「宮崎先生がご発表される!それは大変!」
と、即お申込みしてくださった方のお気持ちよくわかります。

宮崎先生からの想いのこもったメッセージです。

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英語の教え方も大事ですが、「生徒の心が動き、脳が働き、表現したいことが生まれる授業づくり」がより大切だと思っています。試行錯誤をする中で発見したのは、生徒が思考し、表現したくなる活動には原理があるということです。

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(投稿担当:吉田直美)