講師紹介

各先生方の詳しいご紹介はこちらにもございます。

全体会講演者

講演者:柳瀬陽介先生

広島大学

【講演テーマ】

身体から考える「学びに向かう力」--ダマシオの”The Strange Order of Things: Life, Feeling, and the Making of Cultures”からーー

 

講演者:福島哲也先生

 

追手門学院大手前中高等学校

【講演テーマ】

僕が考える「学びに向かう力」

授業スタイルは、方法であり目的ではありません。授業を通して何を実現しなければいけないのかを捉え、日々の実践を行っています。指導の軸足を「自分」ではなく「子どもたち」に置くことを心に決め、少しでも良い授業を実践することを今もめざしています。

ワークショップ講師

講師:池亀がめら先生

NPO法人 Creative Debate for GRASSROOTS

【オリジナル作文指導〜さよなら暗記型発表】

一生懸命覚えた英文を間違えないように発表する「暗記型の発表」ばかりでは、ワクワクしないよね。身体が動いたら心が動くよね?心が動いたら言葉が浮かぶよね?それを英語で言ってみようよ。インプロ、rakugoなどの手法を応用して、オリジナル絵本づくりや自分らしさを表現する「即興型の発表」の仕掛けを提案します。

 

講師:岩田慶子先生

神戸市立多聞東中学校

【受験生だからこそ!英語でパフォーマンス!】

教科書の本文を、生徒がいかに「自分ごと」としてとらえるかにこだわっています。そのため、本文の音読の仕方を、題材に合わせて変えています。「なりきり型」「1文付け足し型」「部分変化型」「同時通訳方式」など、さまざまな読み方を工夫し、生徒が自己表現しながら音読できるようにしています。

 

講師:加藤拓由先生

春日井市立鷹来小学校

【改めて考えよう「小学校で英語を学ぶ意味」】

小学校英語の移行措置や先行実施が行われている。十分な研修も行われず指導に悩む担任。指導内容が高度化し「英語なんかわからん!」と苦しむこどもたち。教師も児童も幸せになれる小学校教育としての英語はどうあるべきか?を日夜考えています。

 

講師:北野ゆき先生

守口市立さつき学園

【「学ぶことを学ぶ」小学校の学び・外国語活動】

外国語活動は小学校の他の全ての教育活動と同じく、人の生涯の基礎の力を育てるものだと思っています。「つなぐ」「つなげる」「言葉を大事にする」「考える力を育てる」ということを大切にしていきたいと思っています。

講師:難波悦子先生

セルム児童英語研究会

【教えて「育てる」vs「育つ」を支援する】

言語習得は、①全体から個へ、②基本は遊んで学ぶ、③いい加減が好い加減が3大原則。「出来るが先、知るは後」を謳って、入門期から中学卒業レベルの語、句、文法を一気に導入する母語方式を取る。ねらいは『語感』を鍛える。

講師:西山哲郎先生

東大寺学園中・高等学校

【こどもの英語力、それっておとな次第やで!】

子どもの頃に初めて英語と出会った時の衝撃と感動は今でも胸の中に大切にしまってあります。それ以来、英語は私と外の世界を繋いでくれる大切なパートナー。英語を「お勉強」の対象として捉えたことはなく、洋楽、洋画、海外ドラマ、ミュージカルを通して、楽しく英語に触れてきました。また、模範となる英語話者を徹底して模倣する同時通訳トレーニングはまさに日々の日課です。英語を教え込もうとするのではなく、英語を楽しんで学び続ける学習者としてロールモデルとしてあり続けることが「私のこだわり」です。

 

講師:長谷川和代先生・岩本貴子先生・藤井悦子先生

 

 

小学校外国語活動支援団体 Friendly World

【言語活動を体験し、small talkを作ってみましょう。】

小学校英語として新しい英語教育が確立され、小学校の先生が教科として当たり前に教えられる。子どもたちは基礎からStep by Stepで学び、中学校、高校と伸びていく。そんな日を目標に担任の先生の応援をしています。

講師:日吉英智先生

武蔵村山市立第九小学校

【小学校外国語での主体的・対話的で深い学び】

小学校学級担任として、14年間外国語活動の実践をしてきました。その中で、”Repeat after me.”をできるだけ使わない活動を目指してきました。子供たちが英語を言わされていると感じない活動が大事です。

講師:堀米美恵子先生

箕面市立第四中学校

【教科書本文を使った英作文指導】

授業では生徒が「聞いてわかる!」「話せる!」「自分で書ける!」と感じるように心掛けています。ペアやグループで話した後は必ず全体でシェアし、友達について新しく発見したことをみんなで楽しんでいます。

講師:松本紀子先生

IIEEC Teacher Training Center

【自立した英語USERを育てるマットメソッド】

『ことば』とは 共鳴しあったり、分かち合ったり、心に浮かぶ日常の細やかな「あるある」「気づき」が消えてしまわないようにその正体に輪郭を与えるための道具。ことばを大事に生きていく。そのために英語も学ぼう!

講師:宮崎貴弘先生

神戸市立葺合高等学校

【生徒の表現意欲を引き出す”能働”的な英語授業】

英語の教え方も大事ですが、生徒の心が動き、脳が働き、表現したいことが生まれる授業デザインがもっと大切だと思っています。English is not a subject for examinations, but a tool for communication.を信念に授業を考えています。

講師:山下桂世子先生

英国 Ashbrook School

【多感覚を使ったシンセティック・フォニックス】

子どもたちの「わかる!できる!もっとやりたい!」と目が変わる瞬間が好きです。暗記ではなく、子どもたちが自分の力で英語を読んだり書いたりできるように、子どもたちが「やってみたい」と思える支援をしていくことを大切にしています。

講師:山田暢彦先生

英語学習サロン NOBU Connect

【中学生のエッセイ入門 〜個性を引き出す指導〜】

講師として、また2児のパパとして。まずは、自分がワクワクすること。心に耳を傾け、信じる道を進むこと。大切なものを、きちんと大切にすること。そうして、初めて周りにも伝えられる何かが生まれるのかなと思っています。

講師:依田エリカ先生

ENTAO ENGLISH 主宰

【「話したい」を引き出すエンタオカード♬】

英語を好きになってほしい!自ら楽しく学んでほしい!を第一に「イマジネーションを広げ、アウトプットできる力」を育てることを大切にしています。そのためにオリジナルの教材(ENTAO CARDなど)を作り、レッスンに活用しています。Anything is OK!