2016

第3回 こども英語教育研究大会

2016年11月5日(土)・ 11月6日(日)

大阪市立青少年センターKOKO PLAZA

第3回は総勢20名の講師をお迎えして、2日間開催となりました。小学校における英語教科化の流れを受けて、初期指導において特に重要な音声指導に特化し、「英語の音声指導、英語の文字指導、音声と文字をつなげる指導」をテーマに取り上げました。

+++参加者のアンケートより+++

色々な先生から新しい物をお聞きできたのと同時に、自分が英語を教えるときに何を目的とする日を再認識できました。

子供たちが楽しんで、でもしっかりと身につく方法をたくさん学ばせていただきました。楽しかっただけで終わらせない方法を自分でもいろいろ考えたいと思います。

普段だったらありえない夢の講座でした。一日かけても良いセミナーばかりだったのですが、全ておいしいとこどりでした。

色々な講座が一日で受けれて良かったです。
最後の「おわりの会」での話し合いが、自分の今日をふり返ることが出来、他の方と意見を共有することができ、いろいろな意見もいただけてよかったです。

今日で3回目の参加でした。
毎回、とても豪華な講師陣で選ぶのが大変です。小学校や中学校の公教育の先生方が大変熱心で英語だけでなくクラス作り自体が素晴らしいなと思いました。

第4回こども英語教育研究大会

2016年4月8日(土)

守口市役所 教育委員会 602研修室

第4回大会は、新学期を迎えた小学校の先生の外国語活動を応援する会として開催されました。小学校外国語活動の紹介でしたが、民間の先生方も大いに刺激をいただく会となりました。

柳瀬陽介先生の「先生だって悩むんだ!~教師のための当事者研究」と題した講演は、悩める先生方への励ましとして、勇気をいただいたというお声がたくさん寄せられました。

 

+++参加者のアンケートより+++

どの先生の授業も非常に工夫されていて、温かみがあり、先生の熱意が感じられる素晴らしい授業でした。私も今までやってきた授業から、もっと今日の皆さんがやられたような、楽しい、気づきの多い深みのある授業ができるようにがんばっていこうと思います。

身体を動かして、自分の頭で考える授業っていいなと思いました。

「自分の苦労をみんなの苦労に」という言葉が心に残りました。自分の失敗を次の世代へ伝えていきたいと思う反面、次の世代の主観を受容しつつ、伝えていく(一緒に伝えていく)必要性があるなあと感じました。

とても深いテーマでしたが、まさに全員が当事者なので、グループでの話もすごくリアルに深まりました。もっともっと、話したいことばかりでした。最後に柳瀬先生が言ってくださった祈りの言葉、深く受け止めました。

「ユーモアは究極の生きる勇気」「見つめる」から「眺める」などにたくさんの言葉をいただきました。そしてディスカッションで他の方々のお話を聞くことにより、普通の研修会では味わうことのない思いを味わっています。